フィギュア世界国別対抗戦

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フィギュアスケート世界国別対抗戦

国際スケート連盟が主催する初の団体戦として2009年に始まり、2年ごとに日本で開催。日本は12年、17年の優勝を含めて全て大会メダルを獲得し、直近2大会は3位だった。世界ランキングの上位6カ国・地域が参加。各種目1位12点、2位11点…と与えられる順位点の合計で争った。14年ソチ冬季五輪で初採用の団体は出場10チームで男女SP、フリーは各1人が滑るのに対し、国別対抗戦は2人ずつ演技した。

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