フィティヒ(その他表記)Fittig, Rudolf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィティヒ」の意味・わかりやすい解説

フィティヒ
Fittig, Rudolf

[生]1835.12.6. ハンブルク
[没]1910.11.19. シュトラスブルク
ドイツの有機化学者。ゲッティンゲン大学で学び,同大学講師 (1860) ,員外教授 (66) ,テュービンゲン大学教授 (69) を経て,シュトラスブルク大学教授 (76) 。 1864年ベンゼン誘導体の一般合成法 (ウュルツ=フィティヒ反応 ) を発見した。多くの研究者を育て,弟子たちとともに合成有機化学に関する 400編にも上る論文を発表した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む