フィルム送像(読み)フィルムそうぞう

百科事典マイペディア 「フィルム送像」の意味・わかりやすい解説

フィルム送像【フィルムそうぞう】

映画フィルムをテレビで送像する方式フィルムの毎秒コマ数(24)とテレビの毎秒像数(日本では30)とが違うため,特殊な方式が必要。10数枚の多角形プリズムを使い,コマの像の明るさを一定に保つメシャウ映写機,輝度の高い走査ラスターでフィルムを投射するフライングスポットスキャナーなどを用いた連続式と,フィルム2こまを2回走査し次の2こまを3回走査するビジコンを使った間欠式がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む