フィロパポスの丘(読み)フィロパポスノオカ

デジタル大辞泉 「フィロパポスの丘」の意味・読み・例文・類語

フィロパポス‐の‐おか〔‐をか〕【フィロパポスの丘】

FilopappouΦιλοπάππουギリシャの首都アテネにある丘の一つ。標高147メートル。アクロポリス南西に位置し、2世紀頃にアテネの貢献した古代ローマの執政官フィロパポスの記念碑が建っている。南西麓には約900人を収容するドーラストラトゥ野外劇場があり、夏期には民族舞踊などが催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界の観光地名がわかる事典 「フィロパポスの丘」の解説

フィロパポスのおか【フィロパポスの丘】

ギリシアの首都アテネ、アクロポリスの南西にある緑豊かな丘。頂上には、ローマ統治時代にアテネに貢献したローマ人フィロパポスの記念碑が建っている。ここから遠くに眺めるアクロポリスのパルテノン神殿絶景とされている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む