フィンセン文書

共同通信ニュース用語解説 「フィンセン文書」の解説

フィンセン文書

マネーロンダリング(資金洗浄)防止を担う米財務省の情報機関「金融犯罪取締ネットワーク(フィンセン)」に提出された金融機関の「疑わしい取引」に関する報告書約2100件。米ニュースサイト「バズフィード」が入手し、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)と共有した。88カ国の記者400人以上が1年4カ月にわたり分析。日本からは共同通信と朝日新聞が参加した。報告書に記載された「疑わしい取引」は、1999~2017年の総額2兆ドル(約208兆円)。(共同)

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