防止(読み)ボウシ

  • ふせぎと・める
  • ぼうし バウ‥
  • ぼうし〔バウ〕

精選版 日本国語大辞典の解説

〘他マ下一〙 ふせぎと・む 〘他マ下二〙 防いで相手の勢いをとめる。
※多武峰少将物語(10C中)「山風もふせきとめつるかはぎぬのうれしきたびに袖ぞぬれぬる」
〘名〙 ふせぎとめること。
※明六雑誌‐一二号(1874)政論・三〈津田真道〉「各種の議員国是を討論して以て政府の擅制を防止す」 〔易経疏‐大畜卦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ソーシャル・ディスタンシング

感染症の予防戦略の一つで、有効な治療薬や予防薬などがない重大な感染症が国や地域に侵入した場合に、人の移動や社会・経済活動に制限を加えて、人同士の接触を減らす取り組みのこと。例えば、学校・保育施設の一時...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

防止の関連情報