ねて相ひ愛し、
(こもごも)相ひ利するに就くに於けるは、之れを譬(たと)ふれば、
ほ火の上に就き、水の下(ひく)きに就くがごとし。天下に防止すべからず。故に
なる
は、
王の
なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...