フェンシングのエペ

共同通信ニュース用語解説 「フェンシングのエペ」の解説

フェンシングのエペ

五輪で実施されるフェンシング3種目の一つ。有効面はフルーレの胴体部、サーブル上半身に対し、足の裏を含めた全身と最も広い。本場欧州で人気が最も高く、全身を攻撃できるエペは世界で最も選手層が厚い種目でもある。近年の日本勢は底上げが進み、日本協会が東京五輪を見据えて重点種目として強化している。個人で見延和靖みのべ・かずやす(ネクサス)が2016年リオデジャネイロ五輪6位。ワールドカップ(W杯)では見延、加納虹輝かのう・こうき(早大)が優勝している。

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