フェールベリンの戦い(読み)フェールベリンのたたかい(その他表記)Battle of Fehrbellin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フェールベリンの戦い」の意味・わかりやすい解説

フェールベリンの戦い
フェールベリンのたたかい
Battle of Fehrbellin

1675年6月 28日,ブランデンブルク選帝侯フリードリヒ・ウィルヘルムが,フランスのライン地方侵略に呼応して西部ブランデンブルクを占領したウランゲル指揮下のスウェーデン軍を撃破した会戦。フェールベリンはポツダム付近の地名。この勝利によりブランデンブルクが解放されたのをたたえて,「大選帝侯」のあだ名が生れた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 ウィルヘルム

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む