フォイドライト(その他表記)foidolite

最新 地学事典 「フォイドライト」の解説

フォイドライト

foidolite

準長石(foids)に富む深成岩国際地質科学連合IUGS)火成岩分類委員会が,FAP三成分モード組成図において,F:60%以上含む岩石総称として提唱した。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 三宅

岩石学辞典 「フォイドライト」の解説

フォイドライト

准長石(foid)が明るい色の鉱物の60%以上含まれる深成岩.国際地質科学連合(IUGS)火成岩分類委員会が提唱した名称[Streckeisen : 1963].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む