フォスコライト(その他表記)phoscorite

岩石学辞典 「フォスコライト」の解説

フォスコライト

磁鉄鉱橄欖(かんらん)石燐灰石岩で,南アフリカ,東トランスヴァール(Transvaal)地方のルーレコップ(Loolekop)でカーボナタイトの中心を取り巻いて見いだされた[Russell, Heimstra & Groeneveld : 1955].燐酸(phosphate)塩の岩石がカーボナタイトの中心(core)を取り巻くことから作った岩石名である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む