フォスコライト(その他表記)phoscorite

岩石学辞典 「フォスコライト」の解説

フォスコライト

磁鉄鉱橄欖(かんらん)石燐灰石岩で,南アフリカ,東トランスヴァール(Transvaal)地方のルーレコップ(Loolekop)でカーボナタイト中心を取り巻いて見いだされた[Russell, Heimstra & Groeneveld : 1955].燐酸(phosphate)塩の岩石がカーボナタイトの中心(core)を取り巻くことから作った岩石名である.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む