フォンテンドボークリューズ(その他表記)Fontaine-de-Vaucluse

デジタル大辞泉 の解説

フォンテン‐ド‐ボークリューズ(Fontaine-de-Vaucluse)

フランス南部、ボークリューズ県都市アビニョン近郊の村。ボークリューズ山脈の麓に位置し、豊かな湧水を誇る泉があり、風光明媚な景勝地として数多くの観光客が訪れる。14世紀イタリアの詩人ペトラルカが庵を結んだ地として知られる。フォンテーヌ‐ド‐ボークリューズ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む