フォークトの式(その他表記)Voigt's equation

法則の辞典 「フォークトの式」の解説

フォークトの式【Voigt's equation】

粘弾性の基本式の一つ.完全弾性体ならば力と歪みの関係はフックの法則*に従うはずで,力 p と歪み ε との間には p=γε の関係が成立するが,これが粘稠な液体としての性質も保持しているならば,いまの弾性応力の他にニュートン的な粘性抵抗が現れる.つまり p=γε+ηε となる.この式のことをフォークトの式,または「ケルヴィンの粘弾性の式」という.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 フック 法則

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む