フォート・ユニオン層群(読み)フォート・ユニオンそうぐん

最新 地学事典 「フォート・ユニオン層群」の解説

フォート・ユニオンそうぐん
フォート・ユニオン層群

Fort Union Group

米国ダコタ,ワイオミング,モンタナ各州の低地帯に分布する始新統。黄色砂岩や黒灰色頁岩を主とし,二枚貝・有孔虫その他の化石が豊富で,いずれも浅海汽水生環境を示す。石炭を多く含む。層厚700~2,300m。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤田

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む