ふくまる祭り(読み)ふくまるまつり

精選版 日本国語大辞典 「ふくまる祭り」の意味・読み・例文・類語

ふくまる‐まつり【ふくまる祭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふく」は肺臓、「まる」は心臓のこと ) 南九州の狩の儀礼一つ。猪(いのしし)を獲った時、血祭の後に臓物を煮て神をまつり、また、食べる祝宴

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む