フティアパ(その他表記)Jutiapa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フティアパ」の意味・わかりやすい解説

フティアパ
Jutiapa

グアテマラ南東部の都市。同名県の県都。首都グアテマラ市の東南東約 80km,中央高地の南斜面にあり,標高約 890m。トウモロコシ豆類の栽培と牧牛酪農の盛んな農牧地帯の商工業中心地。市の北をパンアメリカン・ハイウェーが通る。人口1万 6625 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む