コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牧牛 ボクギュウ

デジタル大辞泉の解説

ぼく‐ぎゅう〔‐ギウ〕【牧牛】

牛を放し飼いにすること。また、その

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぼくぎゅう【牧牛】

牛を放し飼いにすること。また、その牛。放牧の牛。

まきうし【牧牛】

牧草地に一年を通じて牛を放牧すること。また、そのようにして自由に交配させる方法。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の牧牛の言及

【ウシ(牛)】より

…搾乳牛でもフリーバーンシステムといって運動場と追込式の休憩場をセットにした方式があり,管理の省力化に有効であるが,この場合には搾乳場の施設が必要である。 牧草地に放牧する場合にも,自然牧野に一年中放牧しておく〈牧牛(まきうし)〉のような粗放な形式から,牧草地を電気牧柵(ぼくさく)で4~8区にくぎり,草生の状態を見ながら1区ずつ順を追って放牧地を移していく輪換放牧のような集約的方式までいろいろある。 日常管理としては適度の運動と日光浴はウシの健康維持のために必要である。…

【放牧】より

…家畜を草地に放飼いにすること。放牧は草を刈り取って給与するのと違って,直接家畜が利用するため,養分損耗が少なく経済的である。家畜は放牧の間,自由に採食,運動,休息することができ,また新鮮な大気に触れて陽光を十分に浴びるので新陳代謝も盛んとなり,健康のためによい結果を生む。ウシ,ウマ,ヒツジなどの草食性家畜の育成期にはとくに欠くことのできない飼養管理方式である。放牧する草地には自然草地を利用する場合と,改良草地に放牧する場合がある。…

※「牧牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

牧牛の関連キーワードブービエ・デ・フランダースノース・ダコタ[州]ヘネラルサルミエントフィアナランツォア州グロートフォンテインヘブリディーズ諸島クラークスビルパイサンドゥーマスバテ[島]山口県立美術館モロカイ[島]シャンパーニュカイナントゥミデルブルグタウンズビルティニアン島オペルーサスフロレンシアディーキルヒ山古志〈村〉

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

牧牛の関連情報