旺文社日本史事典 三訂版 「フューザン会」の解説
フューザン会
フューザンかい
後期印象派の人びとの最初のグループ。斎藤与里・岸田劉生・高村光太郎・万鉄五郎ら33名で1912年に結成。翌年解散したが,個性的表現を唱えた最初の革新的運動であった。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...