…第2次大戦中爆撃によって旧市街は破壊されたが,大聖堂などは残った。【坂井 栄八郎】
[フライブルク大聖堂]
1200年ごろ,末期ロマネスク建築として着工されたあと,ゴシック時代を通じて身廊,塔,内陣の順で造営と改築が進められた。トレーサリー(狭間飾)だけからなる尖塔部をつけた単塔は,ドイツ・ゴシック建築の最美のものである。…
※「フライブルク大聖堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...