フラシン(その他表記)furacin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フラシン」の意味・わかりやすい解説

フラシン
furacin

ニトロフラゾン。フラン誘導体から選び出された化学療法剤で,黄色結晶性粉末。グラム陽性および陰性菌に広く作用し,その作用は発育阻止的なサルファ剤のそれとは異なり,殺菌的である。軟膏または水薬として外用された。 1944年 R.ドッドと W.スチルマン開発

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む