フランコ・スイス学派(読み)フランコ・スイスがくは(その他表記)Franco-Swiss school

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フランコ・スイス学派」の意味・わかりやすい解説

フランコ・スイス学派
フランコ・スイスがくは
Franco-Swiss school

フランススイスにおけるソシュールの弟子たちの総称。すなわち,パリの高等学術研究院時代の教え子 A.メイエ,M.グラモン,J.バンドリエス,P.パシーらと,ジュネーブ大学での教え子 C.バイイ,A.セシュエらをいう。便宜的な名称であって,特に学派としての統一性があるわけでもなく,またすべての学者がソシュールの理論継承・発展させたというわけでもない。 (→ジュネーブ学派 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む