ふるさと納税と奈半利町

共同通信ニュース用語解説 「ふるさと納税と奈半利町」の解説

ふるさと納税と奈半利町

高知県奈半利町は、ふるさと納税制度に2008年から参加し、返礼品工夫を凝らした独自の取り組みやメディア露出で多額の寄付金を集め、関係者の間では有名な自治体だった。17年度には、年間予算の7割弱に当たる約39億円を集めて全国9位に。当初キンメダイや米、スイカなどを返礼品としていたが、徐々に幅を広げ、2万円の寄付で1万5千円相当の季節の海産物などが届く仕組みにすると、お得感から人気が上昇民放のテレビ番組が紹介したこともきっかけとなり、寄付が急増した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む