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寄付金 キフキン

デジタル大辞泉の解説

きふ‐きん【寄付金】

組織・団体に贈った金銭。「寄付金を募る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

寄付金

団体や個人への金銭・資産の贈与などに加え、無利息でお金を貸す▽債権を放棄する――など、実質的に利益を提供した場合も、利息や債権の相当額が寄付金とみなされる。企業などが必要以上の寄付を経費計上して税を免れることのないよう、法人税法は経費として申告所得から差し引ける限度額を定め、超えた分が課税対象となる。例えば資本金10億円、所得1億円の企業なら限度額は125万円。

(2013-03-13 朝日新聞 朝刊 1社会)

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