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ふるさと納税制度 フルサトノウゼイセイド

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デジタル大辞泉の解説

ふるさとのうぜい‐せいど〔ふるさとナフゼイ‐〕【ふるさと納税制度】

納税者が自分で選んだ自治体に寄付った場合に、所定の自己負担額を除く全額が所得税および住民税から控除される制度。平成20年度(2008)から導入。
[補説]生まれ故郷に限らず、任意の都道府県や市区町村に対して行うことができる。自治体の数に制限はないが、控除の対象となる寄付の金額には、年収に応じて上限がある。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ふるさと納税制度

自分の選んだ自治体に寄付した場合、寄付額のうち2千円を超える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度(一定の上限はある)。 志布志市の場合は、寄付金は観光及び生活環境に関する事業、福祉に関する事業、教育文化に関する事業、その他市長が必要と認める事業に活用し、申し込みの際に活用を希望する事業を選択してもらっている。 県によると、2014年度分の各市町村別のふるさと納税にかかる寄付金(県外個人分)は、曽於市が最多で2億3697万3104円、次いで伊佐市が3765万7千円、垂水市が2614万円などとなっている。

(2015-09-12 朝日新聞 朝刊 鹿児島全県・1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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