フレデリック・カール・M.シュテルマー(その他表記)Fredrik Carl Mülertz Störmer

20世紀西洋人名事典 の解説

フレデリック・カール・M. シュテルマー
Fredrik Carl Mülertz Störmer


1874.9.3 - 1957.8.13
ノルウェーの数学者,地球物理学者。
元・オスロ大学教授。
セイアン生まれ。
薬学者の父を持つ。高校時代数学に興味を持ち、18才で処女論文を発表。オスロ大学で学び、1903年学位を取得、同年教授となり純粋数学を講じ、’44年引退。物理学者K.ビルケランと共に地球に侵入してくる電子がオーロラを引き起こすと考え、双極子磁場中での荷電粒子の運動を研究。’30年代に宇宙線が発見され、彼の理論的計算は宇宙線の軌道計算に大いに役立ち、荷電粒子運動軌道を論ずる際に用いられるシュテルマー単位は彼の名前である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む