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ふわと フワト

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デジタル大辞泉の解説

ふわ‐と〔ふは‐〕

[副]
軽くて柔らかいさま。また、軽く浮くさま。ふわりと。
「(鳥ヲ)押さゆれば―立ち」〈浄・振袖始〉
身のこなしが軽いさま。ひらりと。
「懸け鞍(くら)置いて―乗り」〈浄・百人上﨟〉
軽はずみなさま。うかと。
「ほめらるるは嬉しいものぢゃ。そこで某(それがし)が―乗って」〈続狂言記・鱸庖丁〉

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大辞林 第三版の解説

ふわと

( 副 )
やわらかく軽いさま。 「着ながら上着-着せ/浄瑠璃・博多小女郎
軽く身をひるがえして飛び上がるさま。 「あの馬に懸鞍かけくら置いて、-乗り/浄瑠璃・最明寺殿」
軽率なさま。うかうかと。 「褒めらるるは嬉しいものぢや。そこで某が-乗つて/狂言記・鱸庖丁」

出典|三省堂
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