精選版 日本国語大辞典 「ふわめく」の意味・読み・例文・類語
ふわ‐め・くふは‥
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 )
- ① 落ち着きがなくなる。うわつく。
- [初出の実例]「冬なれば寒ほどに鴻雁もあちこちふはめいて、閑にも無ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一七)
- ② 布などがふわふわとはためく。
- [初出の実例]「熊谷のほろかふはめく花のかせ〈一明〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)四春)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...