ふわめく

精選版 日本国語大辞典 「ふわめく」の意味・読み・例文・類語

ふわ‐め・くふは‥

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 )
  2. 落ち着きがなくなる。うわつく。
    1. [初出の実例]「冬なれば寒ほどに鴻雁もあちこちふはめいて、閑にも無ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一七)
  3. 布などがふわふわとはためく。
    1. [初出の実例]「熊谷のほろかふはめく花のかせ〈一明〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)四春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む