精選版 日本国語大辞典 「ふわめく」の意味・読み・例文・類語
ふわ‐め・くふは‥
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 )
- ① 落ち着きがなくなる。うわつく。
- [初出の実例]「冬なれば寒ほどに鴻雁もあちこちふはめいて、閑にも無ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一七)
- ② 布などがふわふわとはためく。
- [初出の実例]「熊谷のほろかふはめく花のかせ〈一明〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)四春)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...