フンスリュック頁岩(読み)フンスリュックけつがん

最新 地学事典 「フンスリュック頁岩」の解説

フンスリュックけつがん
フンスリュック頁岩

Hunsrück shale

ヨーロッパのアルデンヌ~ライン地域に発達する下部デボン系,Coblenzian下部。北部のジーゲン相(砂質)と指交して南部に発達する黒色頁岩相。腕足類多産する浅海成タウヌス珪岩とも異相。腕足類はほとんど産出しないが,保存のよい三葉虫・アンモナイト類(ことにAgoniatites)・ヒトデ類などを多産。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む