フーゴリーマン(その他表記)Hugo Riemann

20世紀西洋人名事典 「フーゴリーマン」の解説

フーゴ リーマン
Hugo Riemann


1849.7.18 - 1919.7.10
ドイツの音楽学者。
元・ライプチヒ大学教授。
ゾンダースハウゼン近郊グロース・メールラ生まれ。
(Karl Wilhelm Julius)Hugo Riemann,筆名Hugibert Ries。
ベルリンテュービンゲン、ライプチィヒの各大学で学んだ後、1873年ゲッティンゲン大学で「音楽を聴くこととは」で学位を取得する。1881〜90年ハンブルク音楽院、1890〜95年にはヴィースバーデン音楽院などでピアノ、音楽理論を教え、1895年ライプツィヒ大学に移り、1901年同大学教授となる。その後’08年に同大学に新設された音楽学研究所「コレギウム・ムシクム所長、’14年音楽学研究所所長を歴任し、近代的音楽学確立のために貢献したほか、「音楽辞典」(1882年)の編集を手がける。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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