精選版 日本国語大辞典 「ぶくつく」の意味・読み・例文・類語
ぶく‐つ・く
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 )
- ① ふくらんだり、太ったりしてしまりがなくなる。ふやける。
- [初出の実例]「ぶくついた小袖で浅黄土手を行」(出典:雑俳・柳多留‐二〇(1785))
- ② ぶくぶくと音が出るように動く。
- [初出の実例]「空気枕の上で黒い頭をぶくつかせてゐたが」(出典:虞美人草(1907)〈夏目漱石〉三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...