ブッフ岩(読み)ブッフがん(その他表記)buchite

岩石学辞典 「ブッフ岩」の解説

ブッフ岩

火成岩接触部または包有物として産出するガラス化した砂岩に付けられたが[Möhl : 1876],その後,接触によるガラス化した千枚岩に拡張され[Flett : 1908],さらにAl質粘土のガラス化した包有物を呼ぶようになった[Thomas : 1922].おそらくフォンブッフを記念して命名されたもの[Tomkeieff : 1940].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む