ブヒャラー反応(読み)ブヒャラーはんのう(その他表記)Bucherer reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブヒャラー反応」の意味・わかりやすい解説

ブヒャラー反応
ブヒャラーはんのう
Bucherer reaction

芳香核に直結しているアミノ基を,亜硫酸水素ナトリウム水酸基に変え,逆にフェノール性の水酸基を亜硫酸アンモニウムでアミノ基に変える反応。この可逆反応はナフタリン誘導体またはレゾルシン誘導体に限定される。 1904年 H.ブヒャラーによって見出された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む