ブヒャラー反応(読み)ブヒャラーはんのう(その他表記)Bucherer reaction

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブヒャラー反応」の意味・わかりやすい解説

ブヒャラー反応
ブヒャラーはんのう
Bucherer reaction

芳香核に直結しているアミノ基を,亜硫酸水素ナトリウム水酸基に変え,逆にフェノール性の水酸基を亜硫酸アンモニウムでアミノ基に変える反応。この可逆反応はナフタリン誘導体またはレゾルシン誘導体に限定される。 1904年 H.ブヒャラーによって見出された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む