普及版 字通 の解説

9画
[字訓] つとめる・うれえる
[説文解字]

[字形] 会意
矛(ぼう)+攴(ぼく)。矛(ほこ)を以て人を駆使する意であろう。〔説文〕三下に「彊(つと)むるなり」とあって、勉強する意。〔詩、小雅、常棣〕「外、其の務(あなど)りを禦(ふせ)ぐ」の務の本字は




[訓義]
1. つとめる。
2. うれえる、なやむ。
3. 侮と通じ、あなどり。
[声系]
〔説文〕に








[語系]









出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報