ブラックショールズモデル(読み)ぶらっくしょーるずもでる(その他表記)Black-Scholes option pricing model

M&A用語集 の解説

ブラックショールズモデル

理論上のオプション価格を算定する計算式のこと。上場企業株式が発行するオプションの評価に用いられる。ブラックショールズモデルの本質は、本源的価値に確率時間要素を加味したものである。アメリカの経済学者フィッシャー・ブラックとマイロン・ショールズが考案し、ロバート・マートンが1997年に完成させた。

出典 M&A OnlineM&A用語集について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む