ブラッグの関係式(その他表記)Bragg's relation

法則の辞典 「ブラッグの関係式」の解説

ブラッグの関係式【Bragg's relation】

結晶面におけるX線の回折条件を表す式.ブラッグの法則(X線回折)*ともいう.格子間隔 d,X線の波長を λ としたとき,干渉の極大が現れるのは,入射角 θ が2dsinθ=nλ を満足する場合のみである.この式を,ブラッグの関係式と呼んでいる.

なお,長波長の場合にはこの式からのずれが存在することが判明し,エヴァルト(P. P. Ewald)とダーウィン(C. G. Darwin)が補正式を提案している.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 X線回折 法則

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む