ブラッドゴウワンズ(その他表記)Brad Gowans

20世紀西洋人名事典 「ブラッドゴウワンズ」の解説

ブラッド ゴウワンズ
Brad Gowans


1903.12.3 - 1954.9.8
米国のジャズ奏者。
マサチューセッツ州ビレリカ生まれ。
本名Arthur Bradford Gowans。
1920年代にトミー・デローザ他の楽団で様々な管楽器を演奏した後、一時引退し、バルブ・トロンボーンで’36年にボビー・ハケット率いる本格ジャズ・バンドで復帰、’38年にはNYに進出した。’40年代後半まではレイ・マッキンレーのスタッフ・アレンジャーとして活躍し、その後は、ジミー・ドーシー、ナッビー・ラメラの楽団に加わって活躍した。代表作は、「シカゴ・ジャズ/コンドン他」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む