楽団(読み)ガクダン

デジタル大辞泉 「楽団」の意味・読み・例文・類語

がく‐だん【楽団】

音楽を演奏する団体。「管弦楽団
[類語]バンド

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「楽団」の意味・読み・例文・類語

がく‐だん【楽団】

  1. 〘 名詞 〙 音楽を合奏する団体。バンド。
    1. [初出の実例]「あのひとは楽団のサクソフォン吹きだったの」(出典:思い出を売る男(1951)〈加藤道夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の楽団の言及

【バンド】より

…楽団あるいは楽隊と訳す。器楽の合奏団のことであるが,今日ではおもに,管楽器を主体とする合奏団,またはジャズをはじめとする民衆的あるいは民俗的な合奏団(編成はさまざま)を指す語として用いる。…

※「楽団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

今日のキーワード

五節舞

日本の上代芸能の一つ。宮廷で舞われる女舞。大歌 (おおうた) の一つの五節歌曲を伴奏に舞われる。天武天皇が神女の歌舞をみて作ったと伝えられるが,元来は農耕に関係する田舞に発するといわれる。五節の意味は...

五節舞の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android