精選版 日本国語大辞典 「ぶらりしゃらり」の意味・読み・例文・類語
ぶらり‐しゃらり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
- ① ゆっくりとあてもなく動くさまを表わす語。ぶらぶら。ぶらしゃら。
- [初出の実例]「蔦の細道を〈略〉彼方へぶらりしゃらりぶらりしゃらりと、分け迷ひたる有様は」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)下)
- ② 垂れ下がってゆれ動くさまを表わす語。ぶらしゃら。
- [初出の実例]「蛸が見入れてあたまをブラリシャラリする」(出典:雑俳・伊勢冠付(1772‐1817))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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