ブラーノ島(読み)ブラーノトウ

デジタル大辞泉 「ブラーノ島」の意味・読み・例文・類語

ブラーノ‐とう〔‐タウ〕【ブラーノ島】

Burano》イタリア北東部、ベネト州の都市ベネチアかたにある島。ベネチア本島の北東約9キロメートルに位置する。古くからレース織の産地として有名。漁師が自分たちの家を遠く海上から判別できるよう、色とりどりに塗られた家並みが続く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む