ブリキ缶(読み)ブリキかん

精選版 日本国語大辞典 「ブリキ缶」の意味・読み・例文・類語

ブリキ‐かん‥クヮン【ブリキ缶】

  1. 〘 名詞 〙 ブリキでできた缶。
    1. [初出の実例]「大概は一個のブリキ罐(石油鑵の売)を以て飯も炊き、豚も茹で、葱を煮こぼし」(出典:社会百方面(1897)〈松原岩五郎〉居留地風俗記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む