ブリュッケ,E.W.von(読み)ぶりゅっけ

世界大百科事典(旧版)内のブリュッケ,E.W.vonの言及

【フロイト】より

…1881年ウィーン大学医学部を卒業。
[神経病学者フロイト]
 はじめ,すでに学生時代から出入りしていたブリュッケE.W.von Brückeの生理学研究室で神経細胞の組織学についての研究に従事,ついで臨床に転じウィーン大学付属病院Das Wiener Allgemeine Krankenhaus(日本の翻訳書はすべて〈一般病院〉または〈総合病院〉と直訳しているが適切ではない)でさまざまな科の臨床実習に従事した。精神科教授マイネルトT.Meynertのもとでは5ヵ月間臨床に従事したが,むしろ基礎研究が主で,延髄の伝導路に関する組織学的研究を行う。…

※「ブリュッケ,E.W.von」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む