ブンデルカンド片麻岩(読み)ブンデルカンドへんまがん

最新 地学事典 「ブンデルカンド片麻岩」の解説

ブンデルカンドへんまがん
ブンデルカンド片麻岩

Bundelkhand gneiss

インドのほぼ中央部Delhi南東のBundelkhand地方に分布する粗粒塊状の花崗岩質片麻岩。桃色アルカリ長石・石英・黒雲母・角閃石からなり,包有物として角閃片岩・緑色片岩がある。ペグマタイト・石英脈・苦鉄質岩脈が貫く。片理の方向は北東~南西ないし東北東~西南西。放射年代26億~25億年。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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