プナカゾン(その他表記)Punakha Dzong

デジタル大辞泉 「プナカゾン」の意味・読み・例文・類語

プナカ‐ゾン(Punakha Dzong)

ブータン西部、プナカ県の都市プナカにある城。ポチュー川とモチュー川の合流点に位置する。1637年、建国の父と称されるシャプトゥン(ガワン=ナムゲル)が建造。旧首都のゾンとして、約300年にわたり仏教寺院、中央政庁、城塞を兼ねた。現在もティンプータシチョゾン高僧が冬の間滞在する。内部にはシャプトゥンが眠る寺院マチェラカンがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む