…かつては古い城とそのまわりに寒村があるにすぎなかったが,十五ヵ年計画でここに首都を建設することとなった。まず66年には諸官庁,宮殿,25のラマ教寺院を複合させた壮大なタシ・チョ・ゾン(城)が完成した。同城を中心に町づくりも進められ,3階建ての店舗住宅が街村状に並ぶバザールも建設され,新しいブータンの交易中心として成長しつつある。…
※「タシチョゾン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...