プラリネ(その他表記)praliné(フランス)

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「プラリネ」の解説

プラリネ【praliné(フランス)】

製菓材料の一種。砂糖を煮詰めてアーモンドに糖衣を着せ、細かく砕いたもの。またこれをペースト状にしたもの。アーモンドのほかヘーゼルナッツを用いたもの、アーモンドとヘーゼルナッツを混ぜて作るものもある。◇「(砂糖を煮詰めて)糖衣を着せた」「プラリネの入った」という意。「プララン」ともいう。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

チョコレート・ココア辞典 「プラリネ」の解説

プラリネ

■ 砂糖を熱してカラメル状にし、ローストしたアーモンドやヘーゼルナッツを混ぜ合わせ、すりつぶしてペースト状にしたものを、溶かしたチョコレートに混ぜたものをいいます。

一部の国では、一口サイズチョコレートのことをいいます。

出典 日本チョコレート・ココア協会チョコレート・ココア辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む