プロトクラスティック片麻岩(読み)プロトクラスティックへんまがん

最新 地学事典 の解説

プロトクラスティックへんまがん
プロトクラスティック片麻岩

protoclastic gneiss

マグマが完全に固結する前に変形運動を受け,マグマが差動流動し,片麻状構造ができ,鉱物が粒状化や変形した花崗岩質岩石。W.C. Brogger(1890)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 端山

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む