へしこ漬け(読み)へしこづけ

日本の郷土料理がわかる辞典 「へしこ漬け」の解説

へしこづけ【へしこ漬け】


福井県若狭地方の郷土料理で、いわし・さば・ふぐなどを塩で下漬けしたあと、ぬか床に1年ほど漬け込んだもの。豊漁のときに作られてきた保存食。◇名前由来は「いわしの呼称ひしこが転じた」「押し込むことを圧()仕込むといった」など諸説ある。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む