へしこ漬け(読み)へしこづけ

日本の郷土料理がわかる辞典 「へしこ漬け」の解説

へしこづけ【へしこ漬け】


福井県若狭地方の郷土料理で、いわし・さば・ふぐなどを塩で下漬けしたあと、ぬか床に1年ほど漬け込んだもの。豊漁のときに作られてきた保存食。◇名前由来は「いわしの呼称ひしこが転じた」「押し込むことを圧()仕込むといった」など諸説ある。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む