へしこ漬け(読み)へしこづけ

日本の郷土料理がわかる辞典 「へしこ漬け」の解説

へしこづけ【へしこ漬け】


福井県若狭地方の郷土料理で、いわし・さば・ふぐなどを塩で下漬けしたあと、ぬか床に1年ほど漬け込んだもの。豊漁のときに作られてきた保存食。◇名前の由来は「いわしの呼称ひしこが転じた」「押し込むことを圧(へ)仕込むといった」など諸説ある。

出典 講談社日本の郷土料理がわかる辞典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む