最新 地学事典 「ヘスティングス層」の解説
ヘスティングスそう
ヘスティングス層
Hastings beds
英国南部の下部白亜系。Wealdenを二分した下部層。河川成または湖成堆積物で,砂岩・泥岩などからなり,大型爬虫類Iguanodonの足痕化石を含む。層厚300m。Neo-comian。
執筆者:田中 啓策
参照項目:ウィールデン
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...