精選版 日本国語大辞典 「へたくさ」の意味・読み・例文・類語
へた‐くさ
- 〘 副詞 〙 ( 「べたくさ」とも。「と」を伴って用いることもある ) むやみに繰り返すさまを表わす語。
- [初出の実例]「べたくさとかきよごしぬる悪筆は山の名におふ是も黒紙」(出典:狂歌・卜養狂歌集拾遺(1780))
- 「お礼に上りましたとヘタクサお辞儀をすれば」(出典:当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉五)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...