精選版 日本国語大辞典 「へたくさ」の意味・読み・例文・類語
へた‐くさ
- 〘 副詞 〙 ( 「べたくさ」とも。「と」を伴って用いることもある ) むやみに繰り返すさまを表わす語。
- [初出の実例]「べたくさとかきよごしぬる悪筆は山の名におふ是も黒紙」(出典:狂歌・卜養狂歌集拾遺(1780))
- 「お礼に上りましたとヘタクサお辞儀をすれば」(出典:当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉五)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...