へなも

精選版 日本国語大辞典 「へなも」の意味・読み・例文・類語

へな‐も

  1. 〘 名詞 〙 水疱瘡(みずぼうそう)水痘
    1. [初出の実例]「召主税頭定長女、医博士経基等之、共申疱瘡之由俗云へなも云々」(出典玉葉‐治承四年(1180)八月二一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む