C7H14O2(130.19).CH3(CH2)5COOH.エナント酸,ヘプチル酸ともいう.ブナ樹の木酢液やカルムス油に含まれる.ヘプチルアルデヒドの酸化により得られる.透明の液体.融点-9.4 ℃,沸点223 ℃,115~116 ℃(1.5 kPa).
0.919.
1.4216.水,有機溶媒に可溶.エステルは香料やアルキド樹脂原料,アミドはゴム添加剤,コンクリート防食助剤として用いられる.[CAS 111-14-8]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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